くうだらないお話です。

説明・・・
←音楽関係。
←乗り物関係。
←その他の趣味とか・・・。

まあ何て言うか、暇がある人は読んでみてくださいな。

PHOTO メーカー・機種名・コメント







スタジオ構築 (2001 09 09)
「制作環境」は制作意欲に大きく影響する要素です。(←生意気な事言ってんじゃねーよ・・・)
今まで機材変更と共にスタジオ(←な〜んちゃって)の模様替えを何度もしてますが、今回は
「五感」「機能性」「拡張性」をキーワードに構築してみました。
多分、今回の模様替えで自分の「理想」に近いものが出来たと思います。

「視覚」・・・余計な物の配置をなるべく少なくしました。
もちろん作業スペースを確保するのにも効果がありますが、色々なオタッキーアイテムが存在する部屋なので現実逃避できない様にゲーム機や謎の物体(←謎だ・・・)などは正面には見えない様にしまいました。
正面の壁には気分次第で色々と飾ったります。(←こういうのが重要な要素だったりするのだ)

「聴覚」・・・周囲の雑音は音楽をやってる人だったら一番の課題であると思います。
外の音はどうしようもないのですが、部屋内で発生する雑音は極力抑えたい所です。 自分は前々からPCファンの音がかなり気になっていたので、少しでも抑えようと机の下に配置しました。 が、たいした効果はありませんでした。 今の所は電源を落とす事で対応・・・。 でもD−70の液晶ディスプレイからノイズが・・・。

「嗅覚」・・・部屋を綺麗に保って適度に換気していれば問題無し。

「味覚」
・・・上に同じ。(←食事をしても美味しく食べれる空間であることですな)


「触覚」・・・位置を「固定」「変更」する機材を明確にすることが重要かも。
「固定」はキーボード音源関係・PC・ディスプレイ・オーディオセット・スピーカーなど。 普段触る事の無い機材でも調整時に操作し易い位置に配置することがポイント。 特に今まで置き場所が悪くて音色調整時にストレスを感じてたのですが、今回のスタンド製作で解消。
「変更」はHDR・ラックシステム・エフェクター。 HDR(D16)は頻繁に移動させるので、邪魔になるケーブルは1本にまとめて自作スタンドに乗せてます。 ラックシステムは背面のケーブル差し替え時に移動させなければならないのでキャスターは必須。
部屋の形状や全使用機材を頭に入れ上記のことを考えると、大まかな機材配置場所というのは決まってくるはずです。

「機能性」・・・スタンド(作業机)を作ったことで大幅に環境が変わりました。
って言うか、今まで机無かったじゃねーか?
自分はいつも机の上に余計な物をドカドカと乗せるので、なるべく広い机が欲しかったのです。 製作した物は幅1500mm×奥行600mmあるので、パソコン作業・イラスト制作・食事など同時にできますが、ディスプレイとオーディオセットも置いてあるので奥行きとしては少ない感じです。 これに関しては液晶ディスプレイに変更することで後々大幅に改善できると思います。 とりあえずイラストを描ける環境になった訳ですが、音楽がメインになってるので期待しないでください・・・。
前の環境と明らかに違うのは、「寝場所」ができたことです。(笑) 一応布団を敷くスペースはあったものの、寝相が悪いと何かしら蹴飛ばして危険なのでした・・・。(←本棚のガラスとか) スタンドを製作してから機材を縦に積めるようになったので空間の節約ができたと言う訳です。 ここ5年間ぐらいは「フローリングに直寝」状態で「何故か寝起きが良い」という健康的な生活を送っていたので、布団に寝ると変に睡眠時間が長くなってしまう・・・。(←こっちが健康か?)
とりあえず「作業スペース」と「睡眠スペース」の共存大成功ッス。

「拡張性」・・・音源が増えてきたので、できれば年内にMACKIE製コンソールの導入を考えてます。 そうなると置き場所も必要になってくるので、スタンドは予め広く強固な構造に設計しました。 組立式で機材に合った組換えができるので、かなり融通の利くスタンドでもあります。 また、ピアノ鍵盤タイプの88鍵シンセが完全に入る様に内寸法で1500mmを確保してます。 現在資料で確認できる最大幅のシンセは KORG 01/WproX の1475mmなので、とりあえずOKです。
この先、機材が増えても当分の間は大丈夫だと思いますが、部屋が車庫の上(中二階)にあって部屋が斜めになってる(←進行形っぽいような気が・・・)ので、重い物を乗せ過ぎると部屋が崩れ落ちるかも・・・。(←深刻な問題だな)

まあ、ごちゃごちゃと書き込みましたが・・・、
「現状」・・・部屋の広さの確認、所持機材リスト制作とか。
「理想」・・・配置場所、将来の拡張性、使用状況とか、考えるだけだったら自由。(笑)
「制限」・・・予算、電源位置や各種ケーブルの長さの物理条件も落とし穴になる場合も・・・。
これらを明確にすることが一番じゃないでしょうか?
最後に・・・。 結局の所、金があれば何でも出来るってことだな。(爆!)

無表情
世の中にはインテリアや実用品として様々な商品があり、それらのデザイン(形状やコンセプト)は多種多様であります。
特に電気製品などの選択幅が広いことは誰もが想像つくでしょう。
その中での自分の好みは「無表情」「ホワイト⇔ブラックトーン」「シルバーカラー」「カッコイ〜」が基準になってます。 要は品のある落ち着いた感じで、色彩に派手さを感じないものです。
なぜそういう物が好きかと言うと、違ったメーカーや違った機種でも同じ色にすることで統一感が保てるからです。 それと何となくプロっぽいじゃないですか、ねえ?
まあ、ただの自己満足ってやつです。

カタログマニア
高校の時からはまってます。(笑) 特にROLAND製品。
学生の時って高い買い物が出来ないじゃないですか。 だから楽器店によく行き買いもしない機材のカタログを掻き集め家に帰ってニヤニヤしながらそれを眺めてたんです。(←危険・・・)
丁度、ローランドDシリーズが消えたあたりから収集を始めたので、それ以前のものは殆どありません。 JVシリーズ以降であれば、大抵の物は揃ってます。(最近さぼり気味かも)
他のメーカーのカタログも集めてましたが、その時点ではROLANDファンであった為、かなり偏った集め方をしてました。

↓現在所持のカタログリスト。(単体カタログ以外に総合カタログなどで掲載されてる物も含むので、実際のカタログ数は大幅に少なくなってます) とりあえずローランドのみ掲載。

ROLAND
A−30 A−33 A−70 A−90 A−90EX A−110 A−220 A−880
AT−4
AX−1
CA−30
CF−10
CM−32L CM−32LN CM−32P CM−64 CM−300 CM−500
CN−20
CP−40
CS−10
DJ−1000 DJ−2000
DS−90
EV−5 EV−7
Fantom
FP−8 FP−9
G−800
GR−1 GR−09 GR−33
JD−800 JD−990
JP−8000 JP−8080
JV−30 JV−35 JV−50 JV−80 JV−90 JV−880 JV−1000 JV−1010
JV−1080 JV−2080
JW−50
JX−305
KC−100 KC−300 KC−500
LAPC−N
M−12E M−16E M−120
M−BD1 M−GS64 M−DC1 M−OC1 M−SE1 M−VS1
MA−12C
MC−50MkU MC−80 MC−80EX
MC−303 MC−505
MS−1
MV−30
P−55
PC−200
PK−5 PK−7
PMA−5
R−8MkU R−70
RD−500 RD−600
RX−62 RX−82
SB−55
S−750 S−760 S−770
SC−55 SC−55MkU SC−88 SC−88Pro SC−88STPro SC−88VL
SC−155 SC−8850
SDE−330
SDX−330
SK−88
SP−700 SP−808
SPD−11 SPD−20
SRV−330 SRV−3030
TD−5 TD−7 TD−10
VG−8 VG−88
VK−7 VK−77
VM−3100 VM−3100Pro VM−7100 VMC−7100 VMC−7200
VP−9000
VS−840 VS−840EX VS−840GX VS−880 VS−880EX VS−890
VS−1680 VS−1824 VS−1824CD
VSR−880
XP−10 XP−30 XP−50 XP−60 XP−80
XV−88 XV−3080 XV−5080

MIDIデータはちょっと・・・
現在ネット上のゲームミュージック配信コンテンツは「MIDIデータ」が大半を占めてます。
自分の音楽制作もMIDIデータとして存在していますが、「データとして聴かせられるか?」と言うと「NO」になります。 今の所はMIDIデータとしての制作・配信する予定はありません。
理由は「GM音源の音が好きじゃない」からです。
各種メーカーのGM音源には、最近のモデルであればクオリティーの高い様々な音色が入ってます。 ですが自分の使いたい音となると少なくなってきます。 音色調整できればOKなのですが、エディット範囲が狭いのです。 細かいことになるとエクスクルーシブで色々いじる以外はどうしようもありません。(そこまでやるにはある程度の知識が必要)
MIDIデータを配信したとしても再生環境によっては音色が変わってしまうのも気に入らない理由でもあります。 また単体音源・ソフト音源を持ってない方の場合には、まともな再生が不可能になる可能性もあります。

MP3データなら・・・
最近のOSがインストールされてるPCであれば、アンプ・スピーカーでの音質違い以外は制作側の音とほぼ同等の音で聴くことができます。
長所・・・制作時に好きな音源の音色を使い様々なエフェクターも使えるのです。 これは制作側にとって最も重要な事ですが、制作側に「クオリティー」が要求されることになります。
短所・・・MIDIデータの場合音色面に関しては仕方ない部分がありますが、MP3の場合は殆ど原音そのままなので、いい加減な音色を使うと「違和感が・・・」なんて感じることになるのです。
同人レベルであればOKと言うかもしれませんが、プロレベルの同人も増えてきてルので負けてられないのが現状かな?


増田ジゴロウ
神奈川県又はその周辺で「TVKテレビ」が見れる人は「sakusaku(サクサク)」をチェック!
例によってTVKお得意(?)の「歌番組」の類なのですが、司会者の隣にいる奴がイカスっ!
何がスゴイって、横浜市内でアパートの管理人をやっていて、その屋根の上で番組進行を邪魔している・・・。
来るゲストをそれとも思わせない口調、かなり壊れ気味、素晴らしい間の取り方、などサイコロ人形野郎の成し得る技とは思えない(←人が喋ってるのだが・・・)という所業。
画面の右端で司会者の(?)「あかぎ あい」を蹴り気味の座り方もGOODだぜっ!?